「あの人にインタビューして欲しい」リクエスト受付中!
・1980年生まれ
・株式会社ビュート 代表取締役
 URL : https://www.bute.co.jp/
・2002年留学先のバンクーバーでクルーズに出会い、日本でクルーズ旅行を広めようと決心。大手旅行会社や、業務渡航に特化した中小旅行会社での経験を積み、2007年にクルーズ専門旅行会社を創業。
クルーズ運航会社を創業し、日・台・韓・中の4か国を結び、東アジアの相互理解を深める事業を行うことが夢。

最新のプロコメ

  • ノルウェージャン、23年下期にアジアクルーズを再開

        • 村田 洋一
      • 株式会社ビュート 

    NCLジュエルの再来日は歓迎すべきニュースです。 ポイントは、中国がスコープから外れているという点です。 つまり、アジア・パシフィックの覇権を日本が握ることのできる千載一遇のチャンスです。これを逃したら、この先そのような事態は永遠にやってこないのではないかと思います。 従って、戦略的に考えると、集客が容易な航路は自主運行で利益を上げ、集客が困難な期間にチャーターを許可し、自社のプロダクトを市場に浸透させることが鉄則です。 冷静に考えて、繁忙期に自主運行できる実力をつけなければ、クルーズラインとして日本市場を開拓をしているとは言えないでしょう。
    コメント全文を読む 7月1日 1

  • 出典:WEB CRUISE

    飛鳥II、2022年秋~クリスマスの新商品発表

        • 村田 洋一
      • 株式会社ビュート 

    飛鳥Ⅱの航路が12/24発までで止まっていることがポイントです。 本来、この次はグアム・サイパン航路が控えているのですが、海外航路の運航が認められない中、発表だけして運航中止という轍は踏まないという、郵船クルーズの方針が痛いほど理解できます。 さて、12月のにっぽん丸のクルーズは、単なる海外クルーズではありませんので、運航が許可される可能性は極めて高いと考えています。 ポイントは、行き先が「モーリシャス」であることで、こんなことでもなければいつまでも外航の再開ができない現実を残念に思います。 にっぽん丸の外航が認められれば、飛鳥Ⅱのグアム・サイパン、若しくは海外クルーズが発表されることとなるでしょう。 また、その前例ができれば、外国船日本発着クルーズも段階的に緩和されてくるものと考えています。
    コメント全文を読む 7月1日 1

  • 【発行人コラム】旅行に関わる価格の話と、或る社長のnoteに関して

        • 村田 洋一
      • 株式会社ビュート 

    問題なのは、観光産業に対する支援という大義名分を吐きながら、実際には大手数社にしか恩恵がなく、一部の大手数社だけが、「新規事業」問う名目で大幅なV字回復を成し遂げている事実です。 それでは、なぜ中小の旅行会社がコロナ禍で倒産しないかというと、経営者が、通常では考えられない莫大な借金を背負っているからです。 しかしながら、感情的に、支援が不均衡だと声を上げても、政府に届くことはないでしょう。 中小の声を政府に届ける唯一の方法は、借金返済のリスケの限界を迎える2025年に資金ショートをする観光産業が続出し、観光産業の倒産に伴う地銀の連鎖倒産が考えられることついて言及することです。 地銀が連鎖倒産すれば、地方創生は一段と遠のくとともに、欧米や中国のファンドの参入を許すこととなり、国の母体を揺るがします。 本来、このような交渉こそ「旅行業協会」の仕事だと思いますが、全く機能していませんから、旅行業協会を超える、中小旅行会社の声を集めて発信する機関が強く求められます。 中小経営者の皆さん、個々が借入の限界まで営業を継続した場合、個人の責任において倒れるという理不尽を強いられることになりますが、これは筋が通らないと思いませんか? 政府のサポートはなく、借金だけを背負わされ、経営が行き詰まったら個人が自己破産して終わり。 そんな世の中はおかしいですよね。 おかしいことにはおかしいと声を上げなければなりません。 観光産業の未来を創るのは我々自身です。 今すべきことは、CFの再点検により、資金ショートや、お客様の預り金を返金できない事態を避けること。 お客様に素晴らしい体験を味わう機会を提供している観光産業に対しての自信と誇りを失わず、理不尽な扱いに対する憤りや怒りを持ち続けること。 そして、時が来た時には躊躇なく声を上げる準備をすることです。 顔を上げていきましょう。
    コメント全文を読む 7月1日 3