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2021/09/24

リアルの旅行の代替ではないオンラインツアーで地方創生を支える-グローカルプロジェクト代表 河崎靖伸氏

福岡を拠点に「オンラインツアーたびくる」を運営するグローカルプロジェクトは、これまで観光に関するマーケティングサービスを中心に手掛けてきたが、コロナ禍を受け、昨夏からオンラインツアーの販売に乗り出した...

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地方創生の分野が、今後もっと拡大することは間違いないと思います。

しかし、どのように集客し、何をトリガーに宣伝広告を行うのか。どうやってブランディングしていくのかを考えなければ、価格勝負に巻き込まれてしまいます。

ポイントは、自らの施設が... プロコメを見る

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村田 洋一

株式会社ビュート

求められているのは、どうすればピーク時に北部にスムーズにいけるか。 どうすれば、那覇の治安が改善するか。 どうすれば、もっと沖縄でお客さんに消費をしてもらえるかを考えるべきで、アルファベットとヨコモジの計画では集客なんかできません。 モノレールの延伸とバスを組み合わせ、「渋滞知らず北部直行便」を売り出すとか、計画中のUSJの跡地のアミューズメントパークの情報を計画的に発信するとか、沖縄のパワースポットを厳選し、周遊バスを走らせて歴史を含めたスタンプラリーを実施するなど、今ある資産を尖らせて、特徴を鋭く突く方が効果的ではないでしょうか。 wifiが不便だから沖縄観光を止める人はいないでしょうし、補助金が終われば送料負担で息詰まるECと観光地の電子マネー対応は全くの別物。MaaSは流行ですが、それよりも渋滞解消が先であり、空港に桟橋を作ったら?と本当に思う。 計画に、「なんとなく流行を追ってみました」という、実態とはかけ離れたコンサルっぽい香りがするのは私だけでしょうか。

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23時間前 1

村田 洋一

株式会社ビュート

地方創生の分野が、今後もっと拡大することは間違いないと思います。 しかし、どのように集客し、何をトリガーに宣伝広告を行うのか。どうやってブランディングしていくのかを考えなければ、価格勝負に巻き込まれてしまいます。 ポイントは、自らの施設が他と比べることのできない、どの様な魅力を持っているかを、直接お客様に伝える力であり、マーケティング力であり、その地域をどれだけ理解し愛情をもっているかに懸かっているのではないかと思います。 残念ながら、商品の魅力を台無しにして、価格勝負を仕掛けるのもまた旅行会社自身。 地域の魅力や歴史、地域にかかわる人の思いを汲み取らず、安売りには安売りで対抗し、企画の勝負よりも価格勝負とボリュームディスカウントで勝負をし続け、結果ホテル、バス会社、ツアーオペレーターなど、より弱い立場の人たちをを買い叩いてきたこれまでの歴史については、大いに反省すべきです。 地域創生まで、価格勝負という負の連鎖に巻き込まれないよう、設計段階から地域に密着し、どうすれば価格勝負に巻き込まれないのか、地域、歴史、資産、自然、ありとあらゆる魅力を総動員し、単なるディスカウンターにはない魅力を全面に出し、隙を与えないよう守備を徹底的に固めることもまた、重要なポイントとなるでしょう。

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1日前 2

11Traveler

選挙のための布石でしょうか。 業界のために動いてくれるならそれに越したことはないですが。 しっかりと中小まで潤うキャンペーンを行って欲しいものです。

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1日前 1

11Traveler

航空会社はフィーを徴収することはよくありますが、バスツアーなども コロナ対策費という名目で上乗せすることは難しいんでしょうかね。 そもそも自分たちで車で回るよりもかなり格安で行けるバスツアーなんだし、 消費者も少し融通が利かないかな~ コロナ対策されているツアーを選ぶ人も多くいると思うけど。

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1日前 2

you

永山副会長の指摘された、「雇調金特例措置については「家族経営など零細企業では活用できない実態ある」」への回答も聞きたいところです。

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1日前 1

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