JATA市場調査、海外旅行は全方面で復調傾向−3ヶ月後見通しも期待高く

日本旅行業協会(JATA)が2月中旬から下旬にかけて実施した旅行市場動向調査で、現況(1月〜3月)の海外旅行のDI値(※)はマイナス50となり、3期連続で上昇した。全方面で復調傾向にあり、前回調査時から16ポイント上昇している。また、ゴールデンウィーク(GW)を含む3ヶ月後(4月〜6月)の予想では、マイナス32と18ポイント上昇が見込まれており、上海万博が開催される中国や好調のシニア層への期待がかかる。業態別では、総合旅行会社が前回調査比13ポイント増のマイナス33と好調に推移した。また、インハウス...