トラベルコ調査、燃油サーチャージ上昇でアジア人気拡大 夏休み旅行先ランキング発表
トラベルコは、2026年7~8月の旅行を対象とした検索データをもとに、夏休みの人気旅行先ランキングを発表した。海外では燃油サーチャージ改定の影響を受けて近距離アジア方面への需要シフトが進み、国内では長野県と静岡県の検索数が前年を大きく上回る結果となった。発表によると、海外旅行先はソウルが首位となり、台北、ホノルル、バンコク、シンガポールが続いた。燃油改定後の5月の検索動向では、台北や釜山、香港など近距離アジア方面の順位が上昇しており、燃油サーチャージの大幅な引き上げを受けて、旅行費用を抑えられる近距...