JAL・ANA年末年始実績出そろう、ANAは国際線回復が加速
JALとANAは、2025年度年末年始期間の利用実績をそれぞれ発表した。JALは国内線・国際線ともに前年並みの水準を維持した一方、ANAは国内線・国際線ともに旅客数を伸ばし、特に国際線で回復基調が鮮明となった。JALグループによると、2025年12月26日から2026年1月4日までの年末年始期間における国内線の総旅客数は109万9465人となり、前年比99.6%を記録した。提供座席数は127万3662席、搭乗率は86.3%と前年から+1.2ポイントと上回った。下りのピークは12月27日と29日、上り...



