タイ、「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2021年3月2日
  • 出典:OTOA

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のタイの最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 感染者状況

2021年3月01日時点の総感染者数は26,031名

■ 行政・その他機関からの発表

◎ バンコクのの状況

飲食店でのアルコール提供が再開されました

◎ プーケットの状況

タイ国内の危険地域に指定された地域から、プーケットに入島した場合、下記指示に従う必要があります。

1) 旅行の必要性を証明する書類の準備(最も危険な地域のみ)

2) スマートフォンにMorChanaアプリのダウンロードの上、必要に応じて提示

3) プーケット県指定のサイト・GoPhuGet(https://www.gophuget.com/ )よりオンラインで登録

4) プーケット内病院でのスワブテスト(72時間以内に検査実施した人は、検査結果を提出可)

5) 自宅またはホテルでの14日間の隔離検疫

6) 監視、予防、管理措置の指示に厳密に従うこと

■ 規制・宣言・外出制限

非常事態宣言が3月31日まで延長されました。

今回で10度目の延長となります。

■ ワクチン接種・計画状況

2月27日、国内にてワクチン接種が開始されました。

■ 市内の状況

◎ バンコク

感染者に関しては、引き続き1日当たり50名程度と低い水準で推移しています。

2月23日から規制が緩和され、飲食店でのアルコールの提供が再開されたほか、パブやバーなどに関しても営業が再開されています。

ワクチンに関しては、2月24日に接種が開始され、医療関係者から順に接種の幅を拡大して行く見込みとなっています。

◎ プーケット

* プーケット島民の生活水準は、コロナウイルス感染拡大前に比べてほぼ復旧しております。

 9割以上の島民がマスク着用及び施設入館時の検温を行います。

* 政府代替隔離検疫施設(ASQ)や、地方代替隔離検疫施設(ALQ)とある、検疫タイプに

 新しく「ヴィラ検疫」というシステムが実施されました。

* 2月21日、プーケット東部に位置する5スターラグジュアリーリゾート「スリパンワ」に

 70名の外国人観光客が到着しました。外国人は複数の国からバブルとしてインドネシアに

 集まり、 同飛行機でプーケットに到着しており、出身国はアメリカ、カナダ、デンマーク、

 ブラジル、フランス、ウクライナなど欧米の裕福層です。

*「スリパンワ」では、14日間の隔離検疫期間の最初の5日間は自室のみに滞在し、

 その後は自室を出てホテルの敷地内の施設の利用が可能になります。

以上、ご注意ください。

情報提供:ジェイ・ティ・エイ・ジャパン株式会社日本海外ツアーオペレーター協会