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楽天トラベル、国内宿泊施設へ送金早期化、危機対応を支援

  • 2020年3月15日

 楽天は、楽天トラベルが国内で取引する宿泊施設への送金を通常より1週間早くする。新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で業績悪化が懸念される宿泊施設の要望に応えて、各施設のキャッシュフロー改善を目的に臨時的に実施するもの。具体的には3月の送金分から、宿泊施設に向けた毎月の旅行代金などの送金を、通常の「旅行当月末締め、翌月25日払い」から「旅行当月末締め、翌月18日払い」に早める。ただし、送金日が休日の場合は翌営業日の対応となる。

 対象は、楽天トラベルで取り扱った宿泊とツアーに関わる事前決済代金と「楽天ポイント」の利用額、割引クーポン利用額。終了時期は未定だ。

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