日本航空、羽田でスマート化推進、自動手荷物預け機など導入

日本航空(JL)はこのほど、羽田空港国内線のチェックインカウンターから搭乗ゲートに至るまでのサービスなどを最新技術によって一新し、スムーズ化・快適化して「JAL SMART AIRPORT」を実現するための取り組みを開始すると発表した。各エリアで段階的にリニューアルを実施し、2020年夏の全面オープンを予定する。また、21年を目処に新千歳・伊丹・福岡・那覇でも同様の展開を予定する。同プロジェクトでは「スマートに飛行機にお乗りいただく」ためのコンセプトとして、「スムーズにご移動いただける」「落ち着いて...