米国上院で「旅行促進法」可決−プロモーションと入国関連改善に期待

  • 2009年9月15日

9月9日、米国上院で「旅行促進法(TPA:Travel Promotion Act)」が民主党と共和党の両党連立の支持を受けて可決した。このほど来日したUSトラベル・アソシエーション(USTA)上級副社長兼COOのブルース・ボンマリート氏は、「米国にはこれまで、全世界に向けて旅行のプロモーションを実施するためのプログラムは存在していない」と意義を強調。今後、下院の承認などの手続きが必要で、施行は早くても2011年となるが、5年間にわたって最大で2億米ドル(約180億円)の予算を確保でき、米国では16...