フランス観光市場は富裕層とニッチ層を中心にPR展開、日本のニーズを汲み取りながら需要喚起を図る
フランス観光開発機構(アトゥー・フランス)は、このほど旅行業界向けワークショップ「SAKIDORI FRANCE(サキドリ・フランス)2026」を東京と大阪で開催し、旅行会社計207人が参加。現地出展社は31団体(大阪は14団体)で、両都市で商談を行った。当日、同機構日本・ASEAN代表のジャン=クリストフ・アラン氏は会見を行い、日本市場の現状について「依然厳しい」としたうえで、富裕層とニッチ層の二極化に言及。細分化する市場のニーズをくみ取りながら需要喚起を図っていくと語った。中東情勢の動向を注視、...