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観光で地域を支援する「応援消費」は3割が経験、5割超が意向 楽天トラベル調査

自然災害やコロナ禍などで苦しむ地域を、消費を通して支援する「応援消費」。観光・旅行で応援しようという動きも注目を集めている。楽天トラベルがこのほどまとめた旅行分野での応援消費関する調査結果では、3割が経験あり。5割超が今後行いたい意向を持つなど、旅に出かける意義のひとつとして浸透してきているようだ。旅行を通じた応援消費の経験があるのは30・6%。性・年代別では20代男性が43・6%と最も高く、60代男性35・5%と続き、男性の経験率の高さが目立つ。今後の旅行を通じた応援消費を「行いたい」と回答した人...