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KLM、16年1月から福岡線運休-支店は維持し再開視野に

  • 2015年10月4日

 KLMオランダ航空(KL)は2016年1月から、週3便で運航している福岡/アムステルダム線を運休する。同路線は2013年4月からボーイングB777-200型機を使用して運航しているが、KLによれば日本人利用者の比率が高いため、円安の影響で利益率が下がっているという。最終便はアムステルダム発が1月3日出発便、福岡発は1月4日出発便となる。

 KLによると、運休後も福岡支店の営業は継続していく予定。福岡へのインバウンド需要や為替の動向によっては、再開も視野に入れているという。1月4日以降の航空券をすでに購入している人に対しては、別便への振り替えをおこなう。

 なお、運休後の福岡/ヨーロッパ線については成田、関空、ソウル、台北経由で、コードシェア便を含めて週26便を運航する。

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