NZ、新サービスを披露、デスティネーションと合わせて機内サービスをアピール

  • 2006年4月13日
 ニュージーランド航空(NZ)はこのほど、旅行業界関係者らを対象とした新ビジネスクラスの導入、および新サービスの披露会を東京で開催した。NZは成田/オークランド線にボーイング777−200ER型機を夏スケジュールから導入、「ビジネス・プレミア」、「パシフィック・エコノミー」の従来の2クラスに加え、新たに中間クラスの「パシフィック・プレミアム」を導入しており、エコノミーよりも快適、かつビジネスクラスよりもリーズナブルを求める層にも訴求していく。特に、NZでは日本発の需要については、ビジネス旅客が少ないことから、デスティネーションの魅力を打ち出しながら、新機材のサービスを合わせて消費者に向けてアピールし、利用促進に努める考え。特に、シニアの利用や、20代から40代の女性層をターゲットとしていく。

▽写真 (左)ビジネスクラス、(右)パシフィック・プレミアム