HD、研修旅行で旅行会社に大手と遜色ないサービスをアピール
エア・ドゥ(HD)は12月17日、1泊2日の日程で旅行会社を対象にした旭川・富良野地区の研修旅行を実施した。この中で「エア・ドゥ事業説明会」を開催し、東京/札幌線、東京/旭川線の2路線に加え、3月18日に就航する東京/函館線の路線展開や機内サービス、代理店デスクなど、主要サービスについて説明した。特に、「羽田第2ターミナルはほとんどの便で搭乗橋を利用し、55番ゲートを優先的に使用し、旅客利便は向上している。また、機内ドリンクサービスは大手の10種類に及ばないものの6種類のドリンクを提供しているほか、全日空の自動チェックイン機も利用可能」として「大手とほぼ遜色のないサービス」を強調。また、消費者から寄せられる「他のローコスト航空会社との区別がつかない」との声に対しては、「搭乗した経験を活かして、お客様に説明をして頂きたい」と協力を訴えた。
研修旅行は地元の観光協会、宿泊ホテルである新富良野プリンスホテルの協力、旭川動物園や「北の国から」資料館など、地区内にある人気の観光スポットを見学。また、12月1日にオープンした羽田第2ターミナルや旭川空港内を案内し、参加者からは「魅力的な観光素材が多い」、「旭川空港は到着時に利用するが、出発時の状況も知ることができて良かった」との感想が聞かれた。
研修旅行は地元の観光協会、宿泊ホテルである新富良野プリンスホテルの協力、旭川動物園や「北の国から」資料館など、地区内にある人気の観光スポットを見学。また、12月1日にオープンした羽田第2ターミナルや旭川空港内を案内し、参加者からは「魅力的な観光素材が多い」、「旭川空港は到着時に利用するが、出発時の状況も知ることができて良かった」との感想が聞かれた。