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羽田、20年夏に発着枠3.9万回増、配分は「遅くとも10月上旬」

国土交通省航空局は本誌の取材に応え、羽田空港の発着枠について、関係自治体や住民などの理解を前提に、2020年の東京五輪までに増枠をめざす考えを改めて示した。深夜早朝時間帯以外の国際線の年間発着枠について、現在の6万回から約3.9万回増の9.9万回に増やすもので、これにより年間の運航便数は約1.9万便増えることになる。発着枠増の時期は、東京五輪が開催される20年夏ダイヤ中となる見通し。羽田の発着枠の獲得は内外の航空会社が強く要望しているところ。例えば10月に来日したアメリカン航空(AA)国際セールス担...