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東京第1種の日本エアービジョンが破産、テロがとどめに

東京商工リサーチ(TSR)によると、東京都の第1種旅行業者で東南アジアや中近東方面を得意としていた日本エアービジョンが5月30日、東京地方裁判所から破産開始決定を受けた。負債額は調査中で、一般の旅行者に被害は出ていないという。同社は1976年7月にパキスタン国際航空(PK)の欧州路線の販売を主な事業として設立。その後はフィリピン航空(PR)、エチオピア航空(ET)などのホールセール、東南アジアや中近東方面の手配旅行、企画旅行「ラビットツアー」の主催もおこなっていた。78年には日本旅行業協会(JATA...