観光庁、第3回サステナブルな旅アワード 再生型観光と「稼げるモデル」が存在感
観光庁は1月22日、第3回「サステナブルな旅アワード」の表彰式を都内で開催した。大賞には富山県西部観光社 水と匠の「カイニョお手入れツアー」が選ばれ、準大賞、地域未来賞、特別賞を含む計10団体が受賞した。持続可能性に加え、地域を再生させる観光と事業としての自立性が評価の中心となった。表彰式には村田茂樹観光庁長官が出席し、受賞団体に賞状を授与した。村田長官は挨拶で、訪日外国人旅行者数が4000万人を超えるなどインバウンドが力強い回復を続ける中、世界的に持続可能性や自然、体験型観光への関心が高まっている...


