費用不安時代の海外旅行、鍵は「ロジタビ」 スカイスキャナーが示す新潮流
スカイスキャナーは15日、HISとともにメディア向けラウンドテーブルを開催し、スカイスキャナージャパンのトラベルエキスパート岡田健太郎氏、HIS海外個人旅行営業本部 海外旅行事業部FITグループグループリーダーの向井喜代孝氏、航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏が登壇、2026年に向けた日本人旅行者の意識変化と、データを起点とした旅行流通の進化について議論した。円安や物価高が続くなか、旅行者は感覚や衝動ではなく、数字に基づいて賢く旅を選ぶ「ロジタビ」へとシフトしており、商品造成や販売手法の転換が求めら...

