スクート、羽田/シンガポール線就航 初便312名、日本は週45便に
シンガポール航空(SQ)グループのLCC・スクート(TR)は3月1日から、羽田/シンガポール線のデイリー運航を開始した。羽田の深夜早朝枠を活用した便で、シンガポールを17時半に出発して翌日午前1時に羽田に到着し、午前2時15分に出発、シンガポールに午前8時半に到着するスケジュール。運航機材はスクートプラス21席、エコノミークラス314席、計335席のボーイングB787-8型機だ。TRによれば、シンガポール発の初便は座席を使用しない2歳未満の幼児(インファント)2名を含む307名、羽田発の初便は同2名...