大畑会長、アウトバウンド需要喚起を改めて強調 OTOA新年会
日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)はこのほど、都内で新年会を開催した。過去最多となる関係者が出席する中、大畑貴彦会長は海外旅行復活への強い意欲を示した。来賓として登壇した観光庁の田中賢二審議官も、アウトバウンド促進を観光政策の柱の一つとして位置づける考えを示した。新年会の冒頭で挨拶に立った大畑会長は、各国大使館、観光庁、業界関係者への謝意を述べたうえで、OTOAの歩みと今後の方向性を示した。協会は1974年に前身団体が設立され、今年8月に社団法人化35周年を迎える。旅行業法改正への対応や海外...


