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阪急交通社グ、7月の国内は10.6%減、外国人旅行は6割増

  • 2015年9月14日

 阪急交通社グループ3社(※)の2015年7月の旅行取扱概況で、国内旅行の取扱額は前年比10.6%減の92億3633万円となった。会社別では、主力の阪急交通社は10.6%減が90億7164万円。方面別では東海が前年を上回ったほか、北陸新幹線により北陸・甲信越が堅調に推移した。

 業務渡航系の2社では、阪急阪神ビジネストラベルは国内出張と団体旅行がともに堅調に推移した結果、全体では前年並みの2億9973万円となった。一方、阪神トラベル・インターナショナルは29.8%減の1942万円だった。

 3社合計の取扱額で海外旅行は18.5%減の192億7631万円、外国人旅行は64.8%増の1億362万円となり、合計は16.0%減の286億1627万円だった。海外旅行の詳細は別途記載(下記関連記事)。

※阪急交通社、阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナル

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