コンチネンタル航空、08年度のペックス運賃を設定−米本土行きでは通年設定
コンチネンタル航空(CO)は4月10日、2008年度の日本発アメリカ本土方面と、2008年度上期のミクロネシア方面のペックス運賃「フライライト」を設定した。アメリカ本土方面は、これまでで最も低い7万1000円からとし、上期と下期を同時に発表し、長期の旅行プランを立てやすくした。また、ミクロネシア方面では、東京発の最低運賃を、前年同期と比べ1万3000円安い4万1000円に設定。さらに4月からは、毎日複数便を運航する東京と名古屋で、選択するフライトパターンで運賃を変える新方式を導入。運賃とフライトパターンを比較しながら、航空券を購入できるようにした。
なお、アメリカ本土方面の運賃は、フライライト・インスタント超得1、超得2、超得3の3種類を用意し、運賃の事前購入時期の制限は設けない。また、ミクロネシア方面では、フライライト・インスタントとフライライト7を設定した。
なお、アメリカ本土方面の運賃は、フライライト・インスタント超得1、超得2、超得3の3種類を用意し、運賃の事前購入時期の制限は設けない。また、ミクロネシア方面では、フライライト・インスタントとフライライト7を設定した。