TIFS

ドバイ、17年上半期の日本人旅行者数は43%増の4.6万人

  • 2017年8月20日

 ドバイ政府観光・商務局によると、2017年の上半期にドバイに1泊以上宿泊した日本人の旅行者数は、前年比約43%増の4万5520人となった。増加の理由については開示していないが、現時点では旅行者数の規模がそれほど大きくないことから、数字の上では大幅増となったという。

 なお、全世界からの旅行者の総数は10.6%増の約806万人。中国人とロシア人に対して入国ビザを不要としたことなどが後押しした。ドバイは現在、20年までの年間旅行者数として2000万人を掲げている。