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渋谷がアフターコロナで目指す観光とはー渋谷区観光協会事務局長 小池ひろよ氏

全国観光協会・DMOサミットも企画
MICEの誘致やナイトタイムエコノミーの充実も

インバウンド成長の象徴的な場所だった渋谷スクランブル交差点も、コロナ禍で様子が変わってしまった。緊急事態宣言のなか、外国人旅行者どころか、日本人の訪問者も激減。それでも渋谷駅周辺の再開発は進み、街はさらに進化を遂げている。アフターコロナに向けて、渋谷区はどのような観光施策を進めていくのか。その目指す観光の姿とは。渋谷区観光協会事務局長の小池ひろよ氏に聞いた。-まず、ご自身の紹介をお願いいたします。小池ひろよ氏(以下敬称略) 2018年に一般財団法人渋谷区観光協会の事務局長に就任しました。それ以前は、...