トップインタビュー:MIATモンゴル航空日本支社長 ソドノムドルジ・プレブスレン氏

今夏に羽田発着チャーター実施
成功を定期便化への布石に

MIATモンゴル航空(OM)は今夏、羽田/ウランバートル間で週2便のスケジュールチャーター便を運航する。羽田空港の国際線発着枠のうち、未使用枠を使用するもので、同社の羽田からのチャーター便運航は4年ぶりとなる。日本支社長のソドノムドルジ・プレブスレン氏に今回の試みの目的や、今後の日本市場における展開などについて伺った。-今回のチャーター便の概要と、期待していることについて教えて下さいプレブスレン氏(以下敬称略) 8月1日から10月25日までの期間、週2便で火曜日と土曜日の昼間時間帯の運航を予定してい...