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JATA、昨年に続き合同インターンシップ実施、100人対象に

日本旅行業協会(JATA)は、今年も「合同インターンシップ」を実施する。優秀な人材の確保と、旅行産業への就業意欲を高めるために昨年から実施しているもので、講義や現場での就業体験を通じて、学生に業界の魅力を理解してもらうことをめざす。JATAによれば、今年は昨年よりも早い3月末に約30大学に打診したところ、125名の学生から応募があったという。主な応募者は大学3年生で、約7割が女性。このうちの100名を対象にインターンシップをおこなう。今年の開催日は8月18日から28日までの9日間。講義では業界の説明...