JALUX、タシケント新空港事業に出資 2030年開港、周辺事業も視野

  • 2026年10月14日

タシケント新国際空港の完成予想イメージ JALUXは10月14日、ウズベキスタンの首都タシケントで計画されている新国際空港の開発・運営事業に出資参画すると発表した。双日欧州会社が事業のために設立した持株会社に出資する。開港は2030年の予定で、JALUXは将来的にグランドハンドリングや空港リテール事業への参画も視野に、JALグループの関係企業と連携して新空港の価値向上を目指す。新空港の敷地面積は約1300ヘクタール。開港時の受入能力は年間2000万人規模で、最終拡張時には5400万人規模を見込む...