観光産業でもサイバー被害相次ぐ、スカイチケット約1464万件 Peach・JRにもクラウド経由で波及

旅行・観光産業で、サイバー攻撃によるシステム障害と個人情報漏えいの懸念が相次いでいる。旅行予約サイト「スカイチケット」では約1464万件の顧客情報が外部に流出した、または流出したおそれが判明。一方、Peach Aviation、JR東日本、ビューカード、JR九州には、同じクラウド事業者に対するランサムウェア攻撃の影響が波及した。観光庁は各社の発表に先立つ10月8日、旅行業者に個人情報の管理体制と取扱状況を点検するよう、業界団体を通じて要請している。スカイチケット、約1464万件の顧客情報が対象 ...