セントレジスホテル大阪がオープン、伝統と現代性を両立

  • 2010年10月8日

 スターウッド・ホテル&リゾートが10月1日に営業を開始した「セントレジスホテル大阪」。セントレジスブランドとしては日本初進出であり、ブランドの認知向上の役割も担っている。ソフト、ハードともに、1世紀以上続くセントレジスの伝統の重みと現代的な機能性を両立し、関西の高級ホテル市場の需要取り込みをはかる同ホテルについて、内部を写真で紹介する。(写真は9月末時点のもの)


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取材協力:セントレジスホテル大阪
取材:松本裕一

  • フレンチビストロ「ル ドール」の食器類。カトラリーにもセントレジスのロゴが入る

    カトラリー

  • 12階の「セント レジス バー」のカウンターは、青いレザーパネルが特徴の軽快なデザイン。一方、ソファ席は同じく青を基調としつつ、シックな大人のイメージ

    バーカウンター

  • 今後はシェフズキッチンの開催なども検討したいとのこと

    宴会場(その1)

  • ボールルーム。ウェディングにも力を入れる方針で、新郎新婦の願いに応えられるよう、「ウェディングバトラー」が「オーダーメード」のサービスを提供する(写真提供:セントレジスホテル大阪)

    宴会場(その2)

  • ビル外壁のロゴマーク。セントレジスブランドの、関西、そして日本市場での認知向上の役割も期待される

    ロゴ