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【香港現地レポート】コロナは落ち着きを見せるも、観光産業存続の危機!?

中国人観光客への依存
コロナは市中感染の抑制に成功

新型コロナウイルス感染対策

 香港は今後、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールを低リスク地域としてリストする予定です。これらの地域から訪問する人々がワクチンを受けている場合、香港での隔離期間は14日から7日、またはそれよりも短くなります。現在イギリスで立ち往生している香港の居住者は、指定されたフライトを利用しなくても香港に入ることができますが、香港に到着してから21日間の隔離措置を受ける必要があります。

 2021年5月中旬から「Easy to Hong Kong」プログラムの下、中国人観光客は香港到着時に14日間の強制隔離を免除されることとなる予定です。香港はリスクの低い地域であり、症例は基本的に海外からの輸入性、市中感染の症例数は大幅に減少しています。しかし、清明節とイースター休暇が過ぎた今、ソーシャルディスタンス措置は2021年4月28日まで延長されます。香港の新しい種類のワクチン接種計画が正式に開始されてから現在までに、合計57万人の香港市民が初回接種を完了し、約25万人が2回目の接種を完了しています。

 出入国制限については、ワクチン接種を受けた香港市民は、香港などの地域が主催する「観光バブル」に参加して、隔離期間を短縮または免除することができます。 2021年5月の初めから、香港はイギリスからの旅客便の到着禁止制限を解除します。

最後に

 現在香港はコロナの脅威に直面していると同時に、観光産業の存続危機に直面しています。香港の最も重要な課題は、香港の観光産業がその栄光を取り戻すことができるように都市の特徴を発掘し、文化を観光に統合することにあるかもしれません。

平日の香港の街

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