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JR西日本、宣言解除後は回復傾向、山陽新幹線は前年比4割に

 JR西日本は7月1日、6月22―28日の新幹線・特急・近畿圏の利用状況を発表した。山陽新幹線は平日が前年同曜比44%、土日曜が同37%と、休日を中心に緊急事態宣言以前までは戻りきらないが、解除後の回復傾向は続いている。

 北陸新幹線は平日の22―26日は同35%、土日曜の27―28日は同30%、在来線特急は平日が同36%、休日が同29%と依然3割程度の利用にとどまった。近畿圏の利用は平日が同69%、土日曜が同71%と7割程度にまで戻り、近距離の往来は活発になってきた。

 主要駅では大阪駅が平日は同71%、土日曜は69%。三ノ宮駅はほぼ同様とこちらも7割程度にまで回復したが、京都駅は6割程度とやや戻りが鈍いようだ。


情報提供:トラベルニュース社

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