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ガルーダ、17年に成田経由で米国線再開へ、LAXなど候補に

  • 2016年9月13日

 ガルーダ・インドネシア航空(GA)はこのほど公式ウェブサイト上で、2017年にインドネシア/米国線の運航を再開する計画を明らかにした。米国連邦航空局(FAA)がこのほど、インドネシアに対する安全評価をカテゴリ1に引き上げたことを受けたもので、日本からの以遠権を利用して成田経由のロサンゼルス線またはニューヨーク線を開設する考え。使用機材はボーイングB777-300ER型機を予定する。

 インドネシア国籍の航空会社が米国線を開設できるようになったのは、07年以来9年ぶり。GAは「米国線の運航再開は、世界の航空業界における我々のポジションを強固にする」とコメントしている。なお、GAは14年から、同じスカイチームに所属するデルタ航空(DL)の羽田/ロサンゼルス線などでコードシェアをおこなっている。

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