びゅう、いわてデスティネーションキャンペーン開始、350名ツアー催行

  • 2012年4月10日

 びゅうトラベルサービスは4月1日、大人の休日倶楽部で350名規模の岩手への団体ツアーを催行した。これは、4月1日から6月30日までの、「いわてデスティネーションキャンペーン」のオープニングとして実施したもの。当日は出発駅となる東京、上野、大宮で、JR東日本や同社社員が見送りをしたほか、到着駅の盛岡では盛岡市長の谷藤裕明氏や岩手県商工労働観光部長の橋本良隆氏、同社社長の高橋敦司氏が出迎え、歓迎した。また、宮古市では日ごろの趣味の成果を発表する発表会を開催。150名の地元の人々も参加し、交流をした。びゅうトラベルサービスでは今後も、東北の復興支援をはじめ、地域への貢献を経営の柱とし、取り組んでいく意向だ。