ゆとり休暇大使、吉本の大助・花子が就任、ゆとりのある生き方を提案
国土交通省は関連12省庁、および地方公共団体と「ゆとり休暇」を提唱、このたび吉本興業の宮川大助氏、花子氏を「ゆとり休暇大使」に任命した。これにより、吉本興業の全国の直営館、および地方公演において大助・花子さんは「ゆとり休暇」を話題とした漫才で来場した観客に有給休暇の所得を促すほか、羽田空港、関西国際空港のほか千歳空港、名古屋空港、福岡空港にて等身大の看板を設置、広報活動を行う。大助・花子の両氏は「身近な場所への旅行で2、3日の休暇を取得し『ゆとり』のある生き方の提案していきたい」と大使に任命された抱負を述べた。なお、キャンペーンイベントとして3月5日に関西国際空港、3月11日には羽田空港において大助・花子のトークショーを開催、また「ゆとり休暇川柳」を2月28日まで募集、優秀賞5点には協賛するオークラホテルズ&リゾーツ、近畿日本ツーリスト、ジェイティービー、全日空、日本航空・日本エアシステムから約10万円相当の宿泊、旅行券をプレゼントする。キャンペーンの詳細は吉本トラベルエンタテイメントのホームページ(http://www.dokoiko.net/)へ。
なお、現在有給休暇は年間平均して18日であるが9日しか消化しておらず、国土交通省の試算では年次有給休暇の完全所得により11兆8000億円の経済活性化効果が見込まれることから、ホームページ(http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/vacation/index.html)での広報活動のほか、「秋休みキャンペーン」を展開している。
なお、現在有給休暇は年間平均して18日であるが9日しか消化しておらず、国土交通省の試算では年次有給休暇の完全所得により11兆8000億円の経済活性化効果が見込まれることから、ホームページ(http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/vacation/index.html)での広報活動のほか、「秋休みキャンペーン」を展開している。