奈良県、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産決定でPV
奈良県は「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録の可否が審議、決定される第48回ユネスコ世界遺産委員会に合わせ、登録決定の瞬間を共有するパブリックビューイングとオンライン配信を実施する。
世界遺産委員会は7月19―29日に韓国・釜山で開催され「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録について審議される。登録が決定すれば、日本で26件目の世界遺産となる。奈良県では4件目。
パブリックビューイングは、橿原文化会館小ホールと明日香村中央公民館ホールの2会場で開催する。参加費は無料で、事前申し込みは不要。先着順で入場できる。
オンラインでは、奈良県世界遺産室公式YouTubeチャンネルでライブ配信する。
開催・配信日は7月24―27日のいずれかとなる見込みで、世界遺産委員会の審議状況に応じて決定する。最新の開催日時は、世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会のホームページで随時案内する。

橿原市の藤原宮跡
情報提供:トラベルニュース