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ドバイ/関空線が週7便へ、日本とUAEの航空当局間協議で合意

  • 2003年10月14日
 日本とアラブ首長国連邦の航空当局間協議がこのほど開催され、ドバイ/関空線の週7便の運航が決まった。また、コードシェアも週7便となる。運航機材は中型機。現在、この路線はエミレーツ航空(EK)が週4便で運航しており、デイリー運航となる見込み。先ごろ来日したEKアジア・太平洋地区上級副社長のキース・ロングスタッフ氏は増便に対して楽観的な見方を表明していた。
 また、先ごろ開催された日本とカタールの航空当局間協議において、日本/カタール間の運航に合意した。なお、カタール航空(QR)は2004年夏を目途に関西空港への乗り入れを計画しているという。