【新規開業ホテル】開業1ヶ月を経て華やかなオープニングセレモニー開催「キャノピーby ヒルトン沖縄宮古島リゾート」
2026年4月1日に開業した沖縄・宮古島市トゥリバー地区に立つ「キャノピーby ヒルトン沖縄宮古島リゾート」(306室)。ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーby ヒルトン」の日本国内2軒目のホテルであり、アジア太平洋地域における同ブランド初のリゾートホテルとなる。
共に宮古ブルーの海と伊良部大橋を望んで立つ2023年開業の「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」に隣接しているが、館内は太陽の恵みと宮古島の緑豊かな自然と文化にインスパイアされたアートに彩られ、絶景のルーフトップにはインフィニティプールを配し、ひと味異なるリゾートホテルとしての個性を発揮している。20室のスイートルームを含む客室は11タイプ、オールデイダイニングとディナータイム限定のグリルレストランなど3軒のレストランも備える。5月13日に行われたオープニングセレモニーと現地の模様をご紹介する。
-
海まですぐ、緑も豊かな「キャノピーby ヒルトン沖縄宮古島リゾート」。車で宮古空港から約15分、下地島空港からは約25分。伊良部島に繋がる伊良部大橋へのアクセスもよい。
-
トロピカルな感じのフロント。奥にかかる絵の少女は「自然いっぱいの宮古島に住む祖父母を訪ねて来た」というストーリーで、休日らしい帽子の数々がアートに。
-
1、2階吹抜け、階上からオールデイダイニング「THE MA-SANS BEACH HOUSE(ザ・マーサンズ・ビーチハウス)」とグリルレストラン「CHIIKII」を望む。照明は宮古島のサガリバナをイメージしたもの。
-
左)「CHIIKII」の沖縄牛のグリル、右)オールデイダイニングの朝食は郷土料理やインターナショナルな料理の並ぶハーフビュッフェに卵料理など選べるメインも。
-
エレベーター内にはさとうきびのエッチング。客室フロアはナチュラルかつ落ち着きを感じる内装だ。
-
ツインデラックスルーム オーシャンビュー、35㎡、1室2名58,144円〜。キャノピー(天蓋)をイメージしたヘッドボード、ゆとりのある室内。スイート以外は、レインシャワー付きのシャワーのみ。
-
キャノピースイート、102㎡、1室2名226,435円〜。広々として独立したリビングエリアとベッドルームを備える。素晴らしい眺望のプライベートバルコニーも。バスルームはレインシャワーとバスタブ付き。
-
キャノピースイートのバスルームはツインボール、ゆったりしたバスタブでくつろげる。全客共通で、バスロープとプールやビーチで羽織れるガウン、トートバックが置かれている。
-
隣接する「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の屋外プール、全天候型の屋内プール、レストランなどの施設を利用することができる。
-
屋上プールは、宮古ブルーの海と一体になったように見える絶景のインフィニティプール。ジャグジーもある。(「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」のゲストは、こちらの屋上プールの使用は不可)。
-
最上階にある開放的なルーフトップバー「サンベア デイクラブ」は。くつろぐクマの姿がキャクター。インフィニティプール越しの美しい海と眺めながらオリジナルのカクテルなどドリンクと創作メキシカンが楽しめる。
-
ロビーのある1階には、多目的に使える「ギャザリングスペース」がある。チェックイン時の待機スペースとして使用されているほか、仕切ってイベントなどのベニューとしても活用が可能。
-
チェックアウト後もゆったりと過ごせるスペース「リトリート」。コンセントもあってワークをしたり、ソファでくつろいで読書をしたりと思い思いに過ごせる。
-
洗剤不要の洗濯機と乾燥機が並ぶ「ランドリー」、チェックアウト前後でも使えるシャワールームとロッカーを完備した「トランスファー」はリゾートではありがたい。
-
テクノジムの機器を備える24時間利用可能なフィットネスジムからも絶景が広がる。
-
英国の「EVOLVE」のプロダクツを使う「ウプカースパ」では、フェイシャルやボティトリートメント、さらにサウンドリチュアルなどを組み合わせたウェルネスなメニューも提供されている。
-
屋外の芝生が広がるザ ラウンドでは、週末に地元のクラフト作家やアーティストなどのフリーマーケットの開催も予定されている。
-
屋内外でキッズが遊べる「しまスプラウツ プレイゾーン」は、宿泊者は無料で利用可能。
-
セレモニーにて(左から)キャノピーby ヒルトン沖縄宮古島リゾート統括総支配人 棚町誠二氏、ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表 ジョセフ・カイララ氏、宮古島市長 嘉数登氏、三菱地所株式会社 執行役常務 岩田聡氏、鹿島建設株式会社 専務執行役員 建築設計本部長 北典夫氏
-
キャノピーby ヒルトン沖縄宮古島リゾートの統括総支配人 棚町誠二氏は「宮古島の太陽の恵みや木々、動物などをインテリアやアートワークで表現し、単に寝るだけのためではなく、その土地ならではの特徴を体験していただけるホテルでありたい」と語った。