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シンガポール、「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2022年1月14日
  • 出典:OTOA

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のシンガポールの最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 感染者状況

2022年1月10日時点の総感染者数は285,647名

■ 行政・その他機関からの発表

シンガポール政府は、オミクロン変異株の感染拡大を受け、職場での感染を抑制する対策の一環として、2022年2月01日から就労査証を含む長期パス、学生ビザと永住権者(PR)の新規申請について、ワクチン接種を条件とする旨を発表。

また、出社条件については、2022年1月15日からワクチン未接種者について検査を受ければ出社を可能とする条件を撤廃する旨を発表。なお、ワクチンを1回接種して、2回接種を終えていない労働者については2022年1月31日まで事前検査の上で出社を認める旨を発表。

■ 規制・宣言・外出制限

* 2021年11月22日より規制を緩和し、 市内におけるグループ行動は5名まで

 ワクチン接種者であれば5名まで店内飲食が認められた。

* 市内のショッピングモール、専門店舗では、ワクチン未接種者の入場は不可。

■ 入国制限

◎ 日本からの入国制限

シンガポール政府が定めた新型コロナウイルスの「ハイリスク国」に日本が指定されており、シンガポール国民(永住者含む)、もしくは労働パス及び帯同者パス(EP、S Pass、DP等)を含む等の長期滞在パスを持っている人以外、日本からシンガポールへの入国はできません。

◎ 日本以外からの入国制限

海外からの旅行者受け入れ対象国はドイツ、ブルネイ、米国、カナダ、英国、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、デンマーク、オーストラリア、韓国、マレーシア、フィンランド、スウェーデン、インド、インドネシア。

各国感染とワクチン接種状況に応じて分類する下記4つのカテゴリーに分類される。

* カテゴリー1 --- 入国時にPCR検査を受けて陰性であれば、隔離の必要なし。

* カテゴリー2 --- PCR検査に加え、入国後7日間の隔離義務あり。隔離先については自宅も許可。

* カテゴリー3&4 --- 全て、指定宿泊施設での10日間の隔離となる。

■ ワクチン接種・計画状況

2022年1月08日現在、2回接種済は人口比87%、

ブースター接種を完了した国民は46%程度となっている。

昨年12月末より5~11歳の接種を開始している。

■ 街中の様子

感染拡大に落ち着きが見られていることがあり、2021年11月22日より規制を緩和しました。

2022年1月現在、オフィス勤務は50%程度まで認められ、オミクロン株の市中感染は起きておりますが、市街地や公園などは週末を中心に多くの人で賑わっています。

市内公共交通機関は通常運行、市内については全く混乱は生じておりません。

国内におけるコロナによる死亡者は21年9月から増加傾向にありましたが、デルタ株の収束と共に減少傾向に転じており、2022年1月09日現在838名と引き続き少なく抑えられています。

また、国内の病院は現在まで医療崩壊の状況にはありません。

以上、ご注意ください。

情報提供:ジェイ・ティ・エイ・ジャパン株式会社日本海外ツアーオペレーター協会