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関空、全飲食店でメニュー多言語化、食材も絵文字で表示

  • 2012年4月5日

 関西国際空港はこのほど、訪日外国人旅行者の利便性向上をはかるため、旅客ターミナルビルとエアロプラザ内の全飲食店で、メニューの多言語化を完了した。日本語のほか英語、中国語簡体字・繁体字、韓国語で表記する。また、食物アレルギーや宗教上の理由など食事に制限のある旅行者のために、使用している食材の情報がわかりやすく伝わるよう食材を絵文字で表示した。

 食材の絵文字表記は、牛、豚、鶏、羊、魚、貝、アルコール、カニ、エビ、卵、小麦、そば、乳、落花生が対象で、一部店舗を除いてNPO法人インターナショクナルが作成した絵文字を使用する。