チリ / 「トーレス・デル・パイネ国立公園」にて実施の道路工事に伴う影響
チリ公共事業省は、2026年9月~2028年10月にかけ「トーレス・デル・パイネ国立公園」のラグーナ・アマルガ地区(Y-156号線)において舗装工事を実施する予定です。
これに伴う影響は以下の通りです。
■ 工事に伴う影響
◎ 2027年3~6月・9~12月:
ラグーナ・アマルガ入口は一時閉鎖され、サルミエント入口のみ利用可能となります。
◎ 上記以外の期間:
迂回路(Y-166号線)経由でラグーナ・アマルガ入口へのアクセスが可能です。
迂回により、通常より約30分程度、移動に時間がかかることが予想されます。
特にHotel Las Torres、Refugio Torre Central、EcoCamp Patagonia方面へ移動する場合は注意が必要です。
なお、ラグーナ・アマルガ入口の閉鎖期間中は、同地への立ち寄り自体、不可となります。
よって、ラグーナ・アマルガを含む観光・ツアーなどは、日程(ルート)の変更が必要となります。
今後、工事状況によりアクセス方法や所要時間が変更される可能性がありますので、同時期に「トーレス・デル・パイネ国立公園」への訪問をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
情報提供:株式会社ラティーノ、日本海外ツアーオペレーター協会