ペルー / 「ナスカ地上絵」遊覧飛行時の事故発生に伴う影響
既に日本の各種メディアでも報じられている通り、現地時間2026年8月01日にペルーの世界遺産「ナスカ地上絵」の遊覧飛行を行うセスナ機が墜落する事故が発生しました。
当地では、今回の事故に関して、引き続き事故原因の調査が続いております。
これを受け、遊覧飛行を行うアエロディアナ社の全フライトが運航を停止しており、再開の予定は発表されておりません。
現時点では、ピスコ空港発着のセスナ会社はアエロディアナ社のみであるため、代替航空会社はありません。
その他、「ナスカ地上絵」の遊覧飛行は、イカ空港やナスカ空港などの周辺空港から発着するセスナ会社もあります。この時期、ナスカ地上絵の遊覧飛行をご希望の方は、遊覧飛行を行うフライトの運航状況・安全性などを事前にご確認のうえ、ご利用されることをおすすめいたします。
情報提供:株式会社ラティーノ、日本海外ツアーオペレーター協会

