アルゼンチン、ブラジル / イグアスの滝、増水に伴う影響

  • 2026年8月5日
  • 出典:OTOA

ブラジル南東部およびアルゼンチン北東部では大雨が続いており、イグアス川の水量が通常より大幅に増加しています。この影響を受け、観光客および国立公園職員の安全を確保するため、アルゼンチン側のイグアス国立公園では、2026年8月03日より「悪魔の喉笛」遊歩道が閉鎖となっております。

閉鎖期間中は、水流によって遊歩道が流されることがないよう、遊歩道は解体されます。
河川の水量が通常に戻った後も、設備の復旧・安全確認に約60日要するため、少なくとも4~5ヵ月間の閉鎖が見込まれておりますが、水位の状況により長引く可能性もあります。

なお、「悪魔の喉笛」以外のアッパーコース(上部遊歩道)、およびロウアーコース(下部遊歩道)は、通常どおり見学いただけます。またアルゼンチン側ボートツアー・グラン・アベントゥラも通常どおり催行される予定です。
ただし、ボートツアーは、当日の天候や河川の水量、安全状況により、運休または内容が変更となる場合があります。
その他、ブラジル側の遊歩道、ボートツアーも通常通りご利用可能となっております。

これから、イグアスの滝観光をご予定の方は、予めご了承ください。

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会