PGMホテルリゾート沖縄 プレオープン体験レポート〜「静なる贅も、動なる贅も。」——沖縄恩納村に誕生した本格ゴルフリゾートの全貌〜[PR]
■銀座の名店も入る、8つのレストラン&バー
シャンデリアバー
食の充実ぶりも見逃せない。ホテル内には個性豊かな8店舗が揃い、滞在中の食事をすべてホテル内で完結させたいゲストの期待に応える。
中でも注目は「銀座 鮨かねさか」。東京・銀座の名店が沖縄に初進出し、江戸前鮨の真髄を静かなカウンターで体験できる。鉄板焼きレストラン「SEAMEN'S」では沖縄のテロワールを活かした料理を、「あぐーしゃぶしゃぶ まつもと」では那覇の人気店の味をリゾートで味わえる。
カジュアルに使えるのが、メインダイニング「南国 -NANGOKU-」。朝食から夜まで表情を変えながら、沖縄の食材を丁寧に仕上げた料理を提供する。海風とともにハワイアン料理を楽しむ「Lahaina -ラハイナ-」、クラシカルな雰囲気の「Chandelier Bar(シャンデリアバー)」、深夜0時を超えても賑わうアイリッシュパブ「BUNNY'S -バニーズ-」まで揃い、昼も夜も飲食の選択肢には事欠かない。
今回の滞在では、大人数でのBBQも体験した(BBQ提供期間:2026年7月3日~10月31日)。広大な施設の開放感の中、子どもから大人まで一緒に食卓を囲む時間は特別なものになった。日々の夕食からゴルフ後の一杯まで、どんなシーンにもフィットする飲食環境はリゾート滞在の満足度を大きく底上げしてくれる。
■広大な敷地とラグジュアリーな客室、そして圧巻のヴィラ
センターエリアの客室
敷地全体はゆったりとした開放感に包まれており、「ハード面にかなりの投資がなされたラグジュアリーな印象を受けた」という声が示す通り、施設全体のクオリティは折り紙付きだ。館内の照明は比較的明るく、温かみのある空間演出が印象的。レストラン、プール、ショップへのアクセスも良く、コンパクトにまとまった動線が好評だった。
客室は新しく清潔感があり、冷蔵庫内のドリンクが全て無料というサービスには複数名が驚きを示した。アメニティ類もオリジナリティ溢れるアイテムが揃い、持ち帰り可能な品々の充実ぶりも好評だった。
ヴィラのリビングエリア。その他2つのベッド棟が隣接する(定員1名~4名)。
ホテル棟とは独立した「ザ・グランヴィラ」は、圧倒的な広さと特別感が際立つ空間だ。15名ほどでも余裕のあるリビングルームに加え、フル装備のキッチン(調理器具・食器類も完備)や洗濯機なども備えており、単なる「宿泊」を超えた滞在型・生活型の使い方が可能だ。富裕層の外国人ファミリーや少人数での社員旅行など、ハイエンドな需要に応えるポテンシャルを十分に持っている。また、祖父母世代がヴィラ滞在を中心にプールやゴルフなどのアクティビティを楽しみながら、子・孫世代は別棟に宿泊するといった三世代での使い方も魅力的だ。
一見すると高価格帯に映るが、複数家族・グループでの利用や長期滞在を前提にすると、単なる「高級ホテル」ではなく、“滞在拠点”としての価値が見えてくる。