エクアドル / 「非常事態宣言」発出に伴う影響‐続報

  • 2024年1月17日
  • 出典:OTOA

「非常事態宣言」が発出されているエクアドルの状況をお知らせいたします。
現地時間2024年1月15日の報道によりますと警察部隊の突入により、犯罪組織関係者1,300人以上の逮捕者が出ております。暴動化していた刑務所は警察の管理下に戻り、少しずつですが落ち着きを取り戻しています。
なお、安全確保を目的とした60日間の非常事態宣言は、3月8日までとなります。

観光業に関連する情報としては、エクアドル第二の都市・グアヤキルにおいてアクティビティを制限する動きが出ているものの キトなどその他の都市、アンデス、アマゾンでは一部入場制限が行われている箇所を除けば通常通り観光が行われております。

23:00~05:00の夜間外出禁止は継続されますが、観光業のほか医療、流通、メディアなどの業界に関しては例外となっております。
なお、公共交通機関は05:30~23:00の時間帯のみ利用可能となっています。

新たな情報が入り次第ご案内いたしますが、現在、エクアドルにご滞在中の方、また近日中にエクアドルへのご旅行をご予定の方は、引き続き最新情報に十分ご注意ください。

---
※参考:
 第三報 (2024年1月15日) https://www.otoa.com/news_detail.php?code=40085
 第二報 (2024年1月12日) https://www.otoa.com/news_detail.php?code=40082
 第一報 (2024年1月11日) https://www.otoa.com/news_detail.php?code=40077

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会