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羽田発着枠、記者レク詳報【1】

10月2日、国土交通省航空局は来年の夏スケジュールで利用可能となる羽田空港の昼間時間帯発着枠について、全日空(NH)に11枠、日本航空(JL)に5枠を配分した。同日開催した記者レク(メディア向けの説明会)で説明に当たった航空局航空ネットワーク部航空事業課長の平岡成哲氏によると、傾斜配分はJLへの公的支援で歪んだ競争環境を是正するための措置だ。配分そのものへの意見は様々あり、どちらが正しいと単純に判断すべきものではないが、羽田空港の発着枠はいうまでもなく旅行業界にとって非常に重要な意味を持つ。特に国際...