ビズリーチ

新生スカイマーク市江社長に聞く、次の成長と国際線戦略

夏期のサイパン線・定期便化に意欲
“第3極”の存在価値を活かす品質へのこだわり

3月22日、スカイマークは成田とサイパン線を結ぶフライトを、国際線チャーターで開始した。春休みの期間限定だが、合計6往復を6日間の複数日で運航。10連休となる今年のゴールデンウィークにも4月27日から5月3日までの計4往復のチャーター運航を計画しており、夏期には定期便化も視野に入れている。民事再生を2015年からの1年余りで終了し、急成長を遂げた新生スカイマークが見据えるのは2020年9月末までの再上場。これに向けた飛躍の原動力となる国際線展開と、同社がこだわる“第3極”としての価値向上について代表...