ANAとJAL、年末年始の国際線旅客は3.4%増、利用率は89%

  • 2019年1月7日

全日空(NH)と日本航空(JL)が1月7日に発表した年末年始(12月28日~1月6日)の国際線の利用実績で、2社の旅客数は前年比3.4%増の60万119人だった。座席数は1.7%増の67万4624席、利用率は1.4ポイント増の89.0%だった。NHは座席数が3.7%減の34万6633席で、B787型機のロールスロイス製エンジンの点検などの影響による中部/上海(浦東)線の運休や成田/ロサンゼルス線の減便などにより前年を下回った。旅客数は1.4%減の30万389人、利用率は2.0ポイント増の86.7%。...