新幹線効果持続へ 福旅協・石旅協共栄会が合同総会で取り組み確認

福井県旅行業協会共栄会(伊藤和幸会長=まつや千千)と石川県旅行業協会共栄会(小田孝信会長=加賀屋)の合同総会が昨年12月、石川県山代温泉のゆのくに天祥で開かれた。福旅協、石旅協共栄会のいずれも会員増強の推進と受入会員への集中送客、受入会員のパンフレット配布や情報宣伝、情報交換を行うことを決めた。伊藤会長は「2016年は度重なる地震や台風など自然災害に見舞われ、観光業界にとっては厳しい1年だった。北陸では4月以降、昨年ほどではないが北陸新幹線の効果で首都圏からの個人旅行やグループ旅行は好調に推移した」...