主要50社、1月の海外旅行は3.9%減、ツアー単価は増加

  • 2015年3月23日

観光庁が取りまとめた2015年1月の主要旅行会社50社の旅行取扱概況で、海外旅行の取扱額は前年比3.9%減の1381億3634万円となった。観光庁では旅行者の消費マインドが冷え込んでいるとの見方を示している。募集型企画旅行については、取扱額が6.9%減の458億5540万円、取扱人数は9.0%減の25万424人となり、単価は2.4%増の18万3111円となった。企業別で見ると、取扱額が最も高かったのはジェイティービー(JTB)グループ15社の合計値で、1.9%減の271億5737万円と前年を下回った...