組織活性化へ前進 日本温泉協会、理事会で意見飛び交う

日本温泉協会(1372会員、大山正雄会長=学術部幹事委員)はこのほど、東京・平河町の全国旅館会館で理事会を開き、(1)2014年度上半期事業と収支(2)15年度事業計画と予算(3)16年度会員総会の愛媛県道後温泉での開催-などを審議、承認した。37人が出席した。昨年6月の総会以来となった理事会で、大山会長は「今年度は委員会と理事会が主導する組織としての新たな出発の年となりました。新体制のもと国際観光の分野で温泉が大きな役割を果たしていけるよう努めたい」とあいさつした。会員が減少するなか、財務体制と組...